That's Arena!

ハースストーンの闘技場・バトルグラウンドを勝ち抜く戦略

悪夢の恵みをいつ開けるか? 原則と欲張るタイミング

現環境のバトグラで一番気になっているポイントは、新要素の「悪夢の恵み」をいつ開けるかだ。 先に原則を書くと、十中八九は早めに打ったほうがいいと考える。国内外のプレイヤーの配信を見ててもそうするケースが多い。
ただ、恵みの出現率をざっくり見積もってみたら、最終盤まで抱えるプレイも時にはあり得るんじゃないかと考えるようになってきた。

この記事では、先に原則の話をしてから今考えている例外的なプレイングについて書きたい。

原則:国内外ともに早めが主流?

海外のトッププレイヤーの動画を見る限り、1試合に3回打てるうち少なくとも2回は早い段階で使い切っている。3回とも9ターン目、中盤までに打ち切ってしまうことだって珍しくない。

Shadybunny は「待ったほうがいいのか? いや、上位プレイヤーはほぼ全員かなり早く使っている、遅くまで待つのはリターンに合わない」(意訳)という趣旨のことを言っていた(YouTube)。実際、他のプレイヤーを見ても大体はそんな感じだ。

なぜ早いほうがいいのか

ミニオンの枠が厳しくないことと、ライフを守れることが理由だ。

6ターン目以降になると、盤面に置きたいミニオンが増えてくる。グレード4以降の強いミニオンもいるし、時には装飾品からもミニオンがやってくる。他に置きたいミニオンを押しのけて恵みを置いても、差し引きのメリットは見た目ほど大きくない。

逆に早い段階で引いておけば、効果が多少弱くても置く枠に困ることはないし、加えてライフを守れるのがえらい。

こう書くと「じゃあ具体的にいつ?」といわれそうなので少し具体化する。6ターン目までに2回、あとは目当てのグレードを考えながら9ターン目までにもう1回というくらいの大まかな目安で、けっこう流動的にしている。

詳細な基準としては、他の動きが弱いターンというところが大きい。グレ上げしにくい、酒場に見えているミニオンも微妙、手元に3ゴールドあるようなタイミングで打つことが多い。

しいて言えば、6ターン目に使うことは多い。最多種族のミニオンが出やすく、また軸になるようなグレード4もプールに混ざる。おまけに「カリスマ」(勝鬨で種族入手)が出始めるのもえらい。

後半のとんでもない恵み

ただし、後半にしか出てこない恵みの中に、一つとんでもないやつがある。 それが憧れだ。(戦闘開始時:左隣のミニオンのステータスを獲得する。)

使った人はわかると思うが、これが本当にすごい。

特に単体のミニオンが大きく育つ構成だと非常に強く、狙いに行く価値がある。

11ターン目に憧れの出現率が跳ね上がる(仮説)

この憧れ自体は7ターン目から引くことができる。ただ、確率をざっくり見積もってみたところ、ターンによって引ける確率がかなり違いそうなことがわかった。

7ターン目に引ける確率は約2割、10ターン目で3割程度だが、11ターン目には5割近くまで跳ね上がる。

下は一定の前提を置いて見積もった恵みの出現率だ。まだ仕様が不明なので誤差があるかもしれないが、環境初期の仮説としてどうぞ。

ターン 憧れが3択に出る確率 候補になる恵みの種類
7 21% 27種類
8 21% 27種類
9 23% 23種類
10 31% 19種類
11 50% 14種類

36.2.1のホットフィックス(8月7日)で、いくつかの恵みが10ターン目までになったことで、11ターン目のプールが非常に大きく絞られ、憧れが引きやすくなっている。 また、そこまで極端なことをしなくても、6ターン目の分を少しずらして憧れの出る7ターン目まで待つのも有効だ。
逆に、T8,9まで引っ張っても憧れの出現率はほとんど伸びない。

まだ十分に検証されていない話なので、体感的に違えば教えてほしい。これだけ大きな差があるなら、欲張って11ターン目まで待ち、憧れを引きに行くプレイングも時には成立するのではと考える。

※ 計算の前提は記事の末尾に書いた。関心があればどうぞ

じゃあいつ抱えるの?

では、いつ恵みを7ターン目、時には11ターン目まで温存するか。7ターン目まで待つのは比較的気軽にできるが、11ターン目まで抱えるのはかなり欲張った判断になり、以下を両方満たした時にしかやらない。

① 憧れが活きるタイプの構成になりそうか、すなわち単一のミニオンが大きくなる構成かどうか。

② そもそも、恵みを抱えるだけのテンポとライフの余裕があるか。

6〜7ターン目あたりになれば構成の方向性と自分の有利不利がある程度見えてくるので、そこでこの2つを見極めてみる。。

特に重要なのは②で、これは優勢な時にさらに欲張るための戦術といえる。余裕がない時に試した結果、「ライフがなくなって下位落ちしました」という苦情は受け付けない。 それから、憧れの出現率5割ということは残りの半分は外れる。こっちも苦情は受け付けない。

ちなみに①の種族も重要な判断基準だ。

憧れが強く使える、つまり単体が大きくなる種族はメカ・悪魔が筆頭だ。キルボアも可能性があり、エレメンタルもあまり経験はないがおそらくそうだろう。

ただしキルボアは、立ち上がりが遅いしグレ3‐4に欲しいミニオンが多いので、先に恵みを開ける試合展開が多めかもしれない。

逆にナーガや海賊、アンデッドは基本的に構成全体が大きくなるため、こういった構成であえて憧れを引きに11ターンまで引っ張るのはメリットとデメリットが釣り合わないような気がする。

ドラゴンは……よくわからない。横に広がる構成(おそらく)のためその点では不向きなのだが、万が一ドラゴンに憧れがつくと詩龍で永続化というすごい上振れ余地がある。

補足的な理由ではあるが、グレード6のミニオンがいくつも欲しい構成になりそうなら、遅くまで温存する理由の一つになると考える。

まとめ

基本的には早く恵みを開ける。 ただ憧れが強く使えそうなら7ターン目、さらにかなり余裕があれば11ターン目まで引っ張るプレイングを紹介した。

ただしT11の方は試行回数が少なく、これを試して、なおかつうまく引けたことは2回だ。

条件を選べば十分報われる戦術ではないかと考えているが、そもそもこんな都合のいい展開になること自体が少なくて、あまり試せていないのが実情だ。試した感触を教えてもらえるとうれしい。

まだまだ環境初期。いろんな戦術を提唱するような時期だと思っているので少し変わった壺を置いておきました。

色々手探りしながら、新環境を楽しみましょう。



補足:確率計算の前提について

記事中の確率は公式に発表されているものではなく、いくつかの仮定を置いて計算した。気になる人に向けて、その前提をざっくり書いておく。

  • 基本仕様は開発者の洞察に従う
  • 各種族の出現率は6分の1として概算。
  • 「他の恵みより出にくい」と記載される数枚は、他の半分の出現率。
  • 先にミニオンが抽選され、そのミニオンに対応した恵みが後から抽選される

簡易的な前提だが、大まかな相場観や11ターン目の急激な上昇傾向を見るためには十分なはず。

なお、この戦略を考えるにあたり情報収集や上の確率計算、書いた文章の校正にはAIを用いている。記事の原案、戦略考察や出力の確認は自身で行った。 パッチノートと基礎知識をインプットしたら、私がバトグラをしてる間に8割くらい合ってる確率表が出てきて、次のキューを入れながら手直しを指示し、そこから考察に進むことができた。

Hearthstone関連でも他にいろんな使い方をしてる人がいる気がしていて、面白い使い方をしていたら教えていただけると嬉しい。

バトグラはどうやって人に広まるのか:35人に聞いてみた【本編】

多くのエピソードが寄せられました

先日、ハースストーンを誰かに勧めた人、あるいは誰かに勧められて始めた人に、そのときのことを教えてほしいと募集をかけました。
当初は15人も答えてくれたらいいな、くらいに思っていたのですが、なんと35件の回答が集まりました。ご協力いただいたみなさま、改めてありがとうございました。

2年かけて始める気になった人。相手のゲームに付き合うことを交換条件にした人。毎年のように恩を売ってインストールを迫っている人。
記事の構想を練るつもりが、途中から何度も楽しく読みふけってしまいました。

この記事では、回答から見えてきたポイントをいくつかのエピソードを抜粋しながら紹介します。全文は別の記事に掲載しています。

※(本企画では、Blizzard様にいただいたシーズンパスを賞品として2名様にご提供いたしました。ただしアンケート・記事そのものは非公式のコミュニティ企画であり、Blizzard様の関与はございません。)

予想に近かったこと

職場の話は1件だけ

前の記事で、私は職場ではゲームの話をほとんどしないと書きました。これは回答でも同じ傾向で、35件のうち職場で紹介された話は1件だけです。

毎日お昼を一緒に食べてた会社の人に教えてもらい、そのグループ全員が始めて、毎日毎日お昼を食べながらやってた思い出。5人中3人がまだやってる。(BG,BG,Arena)

楽しそう。職場の人間関係の中でも、かなり親密な間柄に見えます。

ではどこで紹介されていたのか。友人(9件)、学校の同期(6件)、家族(5件)。その多くがもともと近い間柄でした。
一方、配信者や動画をきっかけに始めた方も5人いました。

では、どのような言葉が決め手になったのでしょうか。

相手の好きに紐づける

相手が関心のあるゲームやジャンルに関連づけて興味を持ってもらうというポイントは、勧める側にも勧められる側にも多く見られました。

高校の時、MTGをやっていて友人との会話で「ブースタードラフトやってみたいけど金かかるし難しいよね」と言った時に「ハースストーンっていうゲームの闘技場がドラフトに似ている」と教えて貰いハースストーンを始めました。一時期は闘技場ランカーになるほどのめり込んだのもいい思い出です。

※引用中の太字は筆者による書式設定です。以下同様

また、伴侶に勧められたという方もいました。遊ぶジャンルが違って「他ジャンルについて話す機会があまりなかった」。それが「あるとき、遊戯王の話になり(中略)カードゲームやるなら面白いのあるよ!と勧められた」のだそうです。近い間柄でも、Hearthstoneの話が出るのはふとカードゲームの話が出た拍子なんですね。

ローグライク好きの方には「これもローグライクだよ」。バディファイトをやっていた方には「同じようにキャラクターが武器を持って戦うカードゲームアプリがある」というフレーズが決め手になったみたいです。
オートチェスで挫折した経験のある方は、以下のように語っています。

「バトグラの仕様であのクソ難しかったオートチェスが楽しめる!?」となりそこからずっと好きです。
オートチェスとハースの2つを触れていたのが大きかったと感じてます。今思うと

別ジャンルながら、Blizzard繋がりでこんな入り方も。

オーバーウォッチが好きなサークルの仲間に勧めたことがあります。オーバーウォッチのステージ内にハースストーンの画面が出てくるので、その元ネタを確認してみないかと誘ったら興味を持ってもらえました。
やってみたら想像以上に面白く、オーバーウォッチのカードバックが格好良くて気に入ったそうです

麻雀とはゲーム性が近く、例える方は多かったように思います。「麻雀が好きなら絶対面白いと思うと言われて始めた」という方も。

私も人に紹介する時は麻雀で例えます。そこで食い付いて来た人にはもう一歩踏み込んで説明してみます。更に興味を持ってくれたら今度は私が配信を付けてでも紹介したいなと思っています。

カードゲーム経験者や、それに関連付けたきっかけを持つエピソードは特に多く(14件)、カードゲーム勢に刺さる一言があったというコメントもありました。

「無料で構築の要らないカードゲームあるけど…やる?」という感じで。

「え!?やってみます」→チュートリアルを軽く説明しながらプレイしてもらい、野良1戦潜ってドラゴンで固めて上位入賞。楽しんでもらえてスマホにも(無理やり)入れてもらった。

(中略)カードゲームはどうしても構築に重きがあり、お金や時間がかかってしまう(TCGもDCGも)けど、Pay to Winがほぼ無いBGはそこがとっかかりやすく感じます。

構築にかかるお金と時間が必要ないというのは、その大変さが分かっているカードゲーマーにとって魅力的に映るのでしょう。

思っていたのと違ったこと

うまい言葉は必要ない

布教のときは、つい気の利いたことを言おうとしてしまいます。
ただ、しゃれた台詞が決め手になったという類の回答はほとんどありませんでした。

「知ってるキャラも出ているし、フレンド対戦もあるから一緒にやろう」という気軽なノリで始めたのがきっかけです。


通話人狼ゲームをしている仲間からおもしろいゲームが日本語化したとすすめられ渋々はじめた

渋々ながら始めて、それでも今こうして回答を寄せてくださっています。

「1番おもしろいゲームだと言われた」(これで全文です)にも、奇をてらった説明は一つもありません。それでも、その方は始めています。

じゃあ何が決め手になっているのか。的確に示してくださった回答がありました。

ゲームに対する価値観が近いことが分かっている友人からの勧めだったので、一層ハードルは低かったのだと今は思う(本をお薦めされる感覚に近い)

うまく言えたかより、誰が言ったか、とりわけその人の感性が自分に近いかどうかが大きかったみたいです。

言葉より雄弁だったもの

言葉ではなく、別の要素が決め手になったケースは多くあります。

高校同期のメンバー6,7人がやっていて何回か勧められていたがずっと面倒くさい&カードゲーム下手だからで断っていたが、年末年始に暇すぎた際にやんなくてもいいから見るだけ見てみてよと言われ織屋リワの自称悪魔構成を見てこれなら自分でもできそうと思って始めたらドハマりした。

(中略)
だから個人的には最初はプレイしてもらうより簡単な構成を回す画面を見てもらう方がハードル低い気がしている。

画面共有が決め手でも、次の人の入り口はちょっと珍しい。

マーロックの見た目が好きだった私に、コレクションを見せながら、こんなマロもいるよ、このマーロックが入ったこんなデッキが強いよといろいろ教えてくれたことが、決め手だったと思います。

また、こういうエピソードも。

友達がいつもやっていて、その人と遊ぶ時に共通の話題が欲しくて「それってどんなゲームなの?」と勧めてもらった の形に近い

そしてもう一つは熱量です。
別のゲームで知り合った方から勧められた回答者は、相手が「私への説明の為だけに配信を付けて実際にバトグラをプレイしながら勧めてくれました。」と書いています。
一度ではよくわからなかったようですが、こう続きます。

ただ、その時に思ったのはゲーム性よりも「配信付けて説明したくなるくらい面白くて人に勧めたくなるゲーム」という熱量に心打たれました。

また、配信者関連ではこのような方もいました。

配信者がバトグラの布教をしていた時に「人が少ないが好きなゲームがある」という話をしていてまず興味を持ち、
詳しい紹介をしている時に「スタッツがバカみたいにでかくなって面白い」と聞いて

逆に配信で勧めた側として、こういった回答も寄せられました。

実況解説付きの大会を開催してバトグラを楽しそうと思ってもらえるようにしたのと、バトグラが上手くなれば大会にも出られて強い人や有名な人と対戦できるという未来の目標や楽しさを提供できるように意識しました。(自分が楽しく実況したかったというのもありますが笑)

もう一件。従弟に勧めたという方の回答です。

「ハースストーン面白いよ!無料でもちゃんとデッキ組めるしシステムもよくていいよ!」って感じで勧めたところ、その時はあまり興味を持ってもらえませんでした

そのしばらく経ったあとに「実はYouTubeで実況投稿してるんや」という話をしたら、どんなゲームか気になったらしく、インストールしてくれました笑

(中略)個人的な印象として、直接的にゲームを進めるより、ゲームに関連して何か別に興味を引いてもらえるものが必要なんだなあ、と思いました

面白いよと口で言うのは簡単ですが、配信や動画制作までやっていることを示されるのは、なんというか雄弁ですよね。

熱量、さらに続き

熱量に関して、対照的な二件を並べておきます。

長年の友人にいくら勧めてもやってくれなかったのですが、「俺の好きなゲームを一緒にやってくれたらやってみてやる」といってくれたので、デッドバイデイライトに付き合い、バトグラをやってもらいました。ちなみにデッドバイは全然はまらなかったのでその後アンインストールしました。友人は13kまで行きました。

13kって相当やり込んでますね。もう一人。

勧めてはいるが、始めてもらえてない雑魚です。是非反面教師として捉えていただきたい。私は恩を売りバトグラアカウントインストールをもってして、その恩を返させる方法をとっております。

以下「例えば職業として、先生(私)と生徒(相手)」とゆう設定の元、この話を続けます。

数年前「お前を好きな大学に入れてやる、その代わり受かったらバトグラをやれ」とドラゴン桜なら絶対言わない約束を取り付けました。(中略)「スマホを出せ、バトグラをインストールをしろ、それが教え子としてのマナーだ」っと脅しても「うけるw」と返される始末

なお、この回答にはこんな追伸がありました。

転職などしてこの道が途絶えるまで、私は諦めずにこの道を突き進んでまいります。バトグラ人口が増え、学生の「なりたい職業」の欄が「バトグラー」、もしくは「バトグラ星人」となるその日まで。

バトグラ星人が履歴書に書ける時代、熱いですよね。もう一つ思いが熱すぎたおたよりもありました。

過去に妻と娘にバトグラをやらないかと誘ってみたことがありますが、妻も娘も「やらない。」と返答。
『こんなに面白いのに・・・人生損してるよ・・・。』と思いつつもどうしてかと訊ねたところ「だってそのゲームやってるとき『右右!あっ、左左!』とか『ちょ、待って待って。あああ!』とか、『やってないし!』とかうるさいんだもん。性格悪くなりそう。」とのことでした。今日もバトグラ楽しいです。

想定していなかったこと

忘れたころに始めることもある

想定外だったのは、タイムラグを置いてから始めた人がかなり多かったことです。私が見落としていた視点でした。

家族のプレイを後ろから見ているのが好きだったという方は、長い時間をかけて自分でもやってみる気になっています。

・何度も同じことを聞いたと思うがいやな顔一つせずに答えてくれた&積極的な布教はされなかった
(中略)
・だんだんとゲーム性に興味を抱き始めて2年くらいかけて自分でもやってみる気になった
・初歩的なコーチングはしてもらったし、今でも家族のプレイを見てなぜそういう選択をしたのかを聞いたりはするが、家族の方はこちらの状況にほとんど口を出してこないのが、実際始めてみてからも緩く楽しく続けられてる秘訣だと思う

積極的に布教されなかったことが、良かった点として挙げられています。

2年です。私だったら途中で進捗確認をしてしまう確信があります。

また一度離れて、しばらく後に戻ってきた事例として、「ヒーローの格差と異変の難しさから離れました(中略)再び戻ったのは、シャドウバースをしており、紙束ねるこさんもすこしシャドウバースの配信をしていたので、少し見ていた」。
(構築について)「結局その時はあまり勝てなかったけど、どこかのタイミング(バトグラのティリオンが強すぎた頃)でバトグラが面白すぎて復帰」など。

相手も一人の人間ですから、いつ始めるかまでは勧めた側が決められることではありません。
断られたのが失敗だったのか、まだ実を結んでいないだけなのかは区別がつかないのでしょう。

なお、送り手が意識的にタイミングを選んだと書いている投稿も一つだけありました。

ちょうど付き合っていた彼女がゲーム好きだったため勧めるか迷ったが、正直簡単に勧められるほど単純なゲームだと思っていなかったため勧めなかった。ただ、ちょうどバニラシーズンが来たため、少し勧めるハードルが低いかなと思って勧めてみた。(中略)
一年半たった今では一緒にデュオをプレイしたり一緒にまつりさんを応援したりする関係です

彼女とデュオという、バトグラ勢の夢のようなエピソード。それに加えて、勧めるハードルが低いバニラシーズンを見計らったという配慮が素敵だと思いました。

続く理由も人にあり

始めたきっかけだけでなく、続いている理由を書いてくださった方も何人かいました。

私はゲームを勧められてもすぐに辞めてしまうことが多い。現在まで続けられた理由はデュオモードの存在。協力する必要があり、適度にゆるくコミュニケーションを取れる点はapexに近いと感じている


今は身内戦をすることも少なくなりましたが、度々discordで配信しながら遊ぶこともあり、遊びとして定着したような気がします

一緒に遊ぶ相手がいると、多少のことがあっても続きますね。

そして、勧められた側が勧める側に回ることもあるようです。

今は自分も紹介して何人かが始めてくれました。

35件を読み終えて

ハースストーンを始めた話をうかがったところ、ゲーム外のその頃のことまで書いて下さった方もちらほらいました。
学生時代、会社の昼休み、パートナーとの時間、別のゲームのサービス終了など。

「バトグラは人生です」を知らない人に言うには大げさですが、すでに遊んでいる人にとってはあながち間違いでもないのかもしれません。

私もこういったエピソードを読んでいるうちに、なんだか誰かに勧めてみたくなりました。
ある程度歳を重ねると、人の趣味に踏み込むのは気が引けるなあと思うようになってきたのですが、案外そんなに悪いものでもないのでしょう。

他の回答もぜひご覧ください

改めて、投稿をくださったみなさまありがとうございました! そして賞品のご提供をいただいたBlizzard様にも再びお礼を申し上げます(いただいたのは賞品のご提供のみで、記事そのものは非公式のコミュニティ企画です)。

ここで紹介しきれなかったエピソードも含め、こちらのページで紹介しておりますので関心があればぜひ見てみてください。

【補足・元回答掲載編】バトグラはどうやって人に広まるのか

先日の募集に、35件もの回答をお寄せいただきました。改めてありがとうございます。

本編の記事では抜粋してご紹介しましたが、中略してしまった部分や紹介しきれなかったコメントにも面白いお話がたくさんありました。こちらにいただいた文面を並べています。

なお、ここに並んでいるのは回答者のみなさんご自身から寄せられたものです。もちろん、私の考えと重なるところもあれば、そうでないところもあります。 ごく一部の編集判断による削除を除き、いただいたまま掲載しています(誤字と思われる箇所も、そのままにしました)。

設問1「あなたはハースストーンを勧めた側? 勧められた側?」の区分ごとに並べています。

※募集時には、いただいた回答を投稿者名や連絡先を伏せたうえで記事に紹介する可能性があることをお伝えしています。掲載内容について回答者さまご本人から修正・削除の希望がある場合には遠慮なくご連絡ください。

誰かに勧められて、始めた(16件)

・もともとハースストーンは少しだけやっていたが合わなかった
・家族がゲームをプレイしているのを後ろから見るのが好きなので、バトグラも観戦はしてて分からない部分をその都度聞いていた
・何度も同じことを聞いたと思うがいやな顔一つせずに答えてくれた&積極的な布教はされなかった
・バトグラのこういう部分が面白いという話や、世界観やキャラクターに関するよもやま話などもよく聞いていたので始める前からミニオンやヒーローに親近感はあった
・だんだんとゲーム性に興味を抱き始めて2年くらいかけて自分でもやってみる気になった
・「これもローグライクだよ」と言われたのがポイントだったと思う(ローグライクが好きなので)
・初歩的なコーチングはしてもらったし、今でも家族のプレイを見てなぜそういう選択をしたのかを聞いたりはするが、家族の方はこちらの状況にほとんど口を出してこないのが、実際始めてみてからも緩く楽しく続けられてる秘訣だと思う


昔から一緒にFPSゲームや遊戯王、ポケカ、麻雀、dotaオートチェス などを一緒にやっている友人から勧められて始めた。麻雀みたいなカードゲームがあると言われた記憶がある。ゲームに対する価値観が近いことが分かっている友人からの勧めだったので、一層ハードルは低かったのだと今は思う(本をお薦めされる感覚に近い)。私はゲームを勧められてもすぐに辞めてしまうことが多い。現在まで続けられた理由はデュオモードの存在。協力する必要があり、適度にゆるくコミュニケーションを取れる点はapexに近いと感じている。


麻雀が好きなら絶対面白いと思うと言われて始めた。


最初にインストールした時は何を根拠に始めたか覚えていないが 本格的に開始したのはノムラという投稿者の汚い動画を見てからです。


高校同期のメンバー6,7人がやっていて何回か勧められていたがずっと面倒くさい&カードゲーム下手だからで断っていたが、年末年始に暇すぎた際にやんなくてもいいから見るだけ見てみてよと言われ織屋リワの自称悪魔構成を見てこれなら自分でもできそうと思って始めたらドハマりした。
一目でシナジーがわかる簡単な構成を見たこと、元々遊戯王をやっていたのもありシナジー組んでサイズがデカくなっていくのが楽しそうと思えた。
だから個人的には最初はプレイしてもらうより簡単な構成を回す画面を見てもらう方がハードル低い気がしている。


1番おもしろいゲームだと言われた


当時やっていたアナログTCGがサ終(というか会社が倒産)して、友達から日本語版ハースストーンが始まったことを教えられたのが始めたきっかけです。


友人同士がハースストーンをしており、私はよく画面共有で見せてもらっていました。体力ギリギリからレノジャクソンが全回復させたり、アイスブロックでずっと耐えて逆転したりと、優勢劣勢が読めない対戦が見てて楽しかった思い出があります。また、ミニオンのセリフを言い合ったり、発見カードに一喜一憂したり、マナワームに轢き殺されてキレたりと、友人のふざけあいがとても心地よかった思い出です。
マーロックの見た目が好きだった私に、コレクションを見せながら、こんなマロもいるよ、このマーロックが入ったこんなデッキが強いよといろいろ教えてくれたことが、決め手だったと思います。


通話人狼ゲームをしている仲間からおもしろいゲームが日本語化したとすすめられ渋々はじめた


◼️勧められた相手:伴侶
◼️勧められた状況:お互いゲームが趣味なことは知っていたが、私はぷよぷよの地区大会に出るタイプ、相手は格ゲーの大会に参加するタイプだったので、他ジャンルについて話す機会があまりなかった。あるとき、遊戯王の話になり、私が昔一人でアドバンス二台待ちでやり込んだという話をしたところ、カードゲームやるなら面白いのあるよ!と勧められたのがハースストーンでした。
◼️決め手:被ったカードを砕いて、欲しいカードをクラフトできるというシステムが画期的でかなり驚いた記憶があります。
どうやってマネタイズしとるんか謎過ぎる…と2015年当時も思ってたけど、いまだに謎!!笑
バトグラがリリースされてからは、バトグラメインにはなりましたが、今でも時々構築するくらいハースストーンのゲームシステムは好きです。


昔友人3~4人のグループでWarcraft3というゲームをやっていて、そのグループ内でブリザードがカードゲーム出してるからやってみないかという話があり始めました。
「知ってるキャラも出ているし、フレンド対戦もあるから一緒にやろう」
という気軽なノリで始めたのがきっかけです。
時期はリーグオブエクスプローラで、今となってはグループでは自分だけが続けてる感じです。


無料で遊べて、でもかなり考えながら遊べるカードゲームみたいなのがあるよと勧められました。
実際に対戦見せてもらってパズルのように点数計算してプレイしているのが印象的でした。


高校の時、MTGをやっていて友人との会話で「ブースタードラフトやってみたいけど金かかるし難しいよね」と言った時に「ハースストーンっていうゲームの闘技場がドラフトに似ている」と教えて貰いハースストーンを始めました。一時期は闘技場ランカーになるほどのめり込んだのもいい思い出です。


高校の部活内で流行っていた。新しくiPadを買った際に、私がやっていたバディファイトと同じようにキャラクターが武器を持って戦うカードゲームアプリがあると教えられた。新しくiPadを買ったので何かしらゲームがやりたかったのと、自身がやっているゲームとの共通点(カードゲーム&自キャラが武器を持って戦う)が決め手でインストールすることとなった


別ゲーで仲良くしてもらってた人から勧めてもらいました。
その方は別ゲーでもコミュニティー大会を主催していたり、界隈を盛り上げる為に勢力的に活動していました。
そんな方が勧める「バトルグラウンド」
別ゲーもオートバトル系でしたが、バトグラのことをざっくり正直聞いてもよく分かりません。

ヒーロー?ライフ?アタック?毒?
それって美味しいの状態。

その方は私への説明の為だけに配信を付けて実際にバトグラをプレイしながら勧めてくれました。
正直1度の配信くらいでは、よく分かりませんが
「ヒーローの特性を利用しながらカードの数字をでかくして8人で戦う」
の感覚。

ただ、その時に思ったのはゲーム性よりも
「配信付けて説明したくなるくらい面白くて人に勧めたくなるゲーム」
という熱量に心打たれました。

実際プレイすると面白いこと面白いこと。
別ゲーからはすっかり離れてバトグラ三昧です。

私も人に紹介する時は麻雀で例えます。
そこで食い付いて来た人にはもう一歩踏み込んで説明してみます。
更に興味を持ってくれたら今度は私が配信を付けてでも紹介したいなと思っています。
私も過去に様々なゲームをやってきましたが、歴代トップクラスに面白く完成度の高いゲーム、バトルグラウンド。
もっと流行ってくれ。


毎日お昼を一緒に食べてた会社の人に教えてもらい、そのグループ全員が始めて、毎日毎日お昼を食べながらやってた思い出。5人中3人がまだやってる。(BG,BG,Arena)

誰かに勧めて、始めてもらった(9件)

元々学生時代にハースストーンおよびバトグラにハマっていて、一度辞めてしまったが、社会人になってなんとなくYouTubeで流れてきたまつりさんの動画をみてバトグラを再開した。
ちょうど付き合っていた彼女がゲーム好きだったため勧めるか迷ったが、正直簡単に勧められるほど単純なゲームだと思っていなかったため勧めなかった。ただ、ちょうどバニラシーズンが来たため、少し勧めるハードルが低いかなと思って勧めてみた。上手くなるはためにはこのまつりさんという人を真似するといいよと教えてみたら、まつりさんのキャラがとても気に入ったのか配信をよく見るようになり、ゲームにもハマってくれてプレイも急成長しました。一年半たった今では一緒にデュオをプレイしたり一緒にまつりさんを応援したりする関係です


自分の従弟にお勧めして始めてもらいました。自分の場合はかなり異質なのですが、自分がハースストーンの配信してることがきっかけでした。
もともと従弟が某シャドバをプレイしたことがある、という話を聞いて、「ハースストーン面白いよ!無料でもちゃんとデッキ組めるしシステムもよくていいよ!」って感じで勧めたところ、その時はあまり興味を持ってもらえませんでした
そのしばらく経ったあとに「実はYouTubeで実況投稿してるんや」という話をしたら、どんなゲームか気になったらしく、インストールしてくれました笑
スタンダード(疫病デスナイトあたりかな)にはまってて、最終的にひたすらバトグラにはまってて、ログインを見るたびに嬉しくなりました
個人的な印象として、直接的にゲームを進めるより、ゲームに関連して何か別に興味を引いてもらえるものが必要なんだなあ、と思いました


MTGのリミテッドで定期的に遊ぶ身内の集まりで激推しした結果後輩の一人が始めていた、MTGのプロプレイヤーもバトグラプレイヤーが居る為薦めやすかった


オーバーウォッチが好きなサークルの仲間に勧めたことがあります。オーバーウォッチのステージ内にハースストーンの画面が出てくるので、その元ネタを確認してみないかと誘ったら興味を持ってもらえました。やってみたら想像以上に面白く、オーバーウォッチのカードバックが格好良くて気に入ったそうです


学生時代からの友人にバトグラを勧めて始めてもらいました。キッカケは私がDiscordでバトグラの配信をしたところ興味を持ってくれて、実際のプレイ画面を見せながらゲームの解説をしたことを覚えています。今では私よりプレイ時間が長い立派なバトグラーになりました。


長年の友人にいくら勧めてもやってくれなかったのですが、「俺の好きなゲームを一緒にやってくれたらやってみてやる」といってくれたので、デッドバイデイライトに付き合い、バトグラをやってもらいました。ちなみにデッドバイは全然はまらなかったのでその後アンインストールしました。友人は13kまで行きました。


実況解説付きの大会を開催してバトグラを楽しそうと思ってもらえるようにしたのと、バトグラが上手くなれば大会にも出られて強い人や有名な人と対戦できるという未来の目標や楽しさを提供できるように意識しました。(自分が楽しく実況したかったというのもありますが笑)


私はカードゲームやボードゲームが好きで、学生時代の友人4-5人と定期的に集まってボードゲームを遊んでいます。2〜3年ほど前、discordでそれらの友人と通話していた際にふとバトグラを紹介したところ、全員が結構ハマってくれました。
刺さったポイントとしては
・無料で遊べる
・5人集まったらバトグラで身内戦ができるので、通話しながらワイワイ楽しめる
ところだったのかなと思います。
友人のうち1人はのめりこんで行き、バトルグラウンドの大会(天性の残火祭)で結果を残すほどでした。
今は身内戦をすることも少なくなりましたが、度々discordで配信しながら遊ぶこともあり、遊びとして定着したような気がします。


友達にこのゲームマジで面白いから初めて見てみって言ったら友達は最初乗り気ではなかったのですが、やってるうちに段々友達から誘ってくれるようになりました笑

その他(10件)

他のDCGをプレイしている時に、「デーモンハンターっていう新しいクラスがヤバすぎてプレイ上手ければ無課金でもめちゃくちゃ勝てるらしい」という話をTwitterで見て始めた
結局その時はあまり勝てなかったけど、どこかのタイミング(バトグラのティリオンが強すぎた頃)でバトグラが面白すぎて復帰し、結局王道はスタポ11まで、バトグラは12000まで到達する程にハマった


両方。
●勧めた
→シーズン13の異常が来る前に「ゆるふわカードしばき会」というわっち/watchが主催する中野Redbull Gaming Sphereで開かれる会にて。
自身のメインコミュニティはスマブラで、同じスマブラ勢もわりとこの会にいる。
その中でポケカもやっているスマブラ勢がいて、カードゲームには知見がありそうな人に勧めました。
人の対戦を見ているだけで暇そうにしていたので、「無料で構築の要らないカードゲームあるけど…やる?」という感じで。
「え!?やってみます」→チュートリアルを軽く説明しながらプレイしてもらい、野良1戦潜ってドラゴンで固めて上位入賞。楽しんでもらえてスマホにも(無理やり)入れてもらった。
ずっと続けてもらえているわけではないが、触ってみて面白さはすぐ理解してました。トリプルの強さなど
カードゲームはどうしても構築に重きがあり、お金や時間がかかってしまう(TCGもDCGも)けど、Pay to Winがほぼ無いBGはそこがとっかかりやすく感じます。カードゲームプレイヤーや対戦ゲーム出身には

●勧められた
→同じくスマブラのコミュニティで仲いい勢にハースストーンを教わったんですが、当時は構築をやっていてウンゴロから始めました。(バトグラはまだ無い)
そこからハマったものの少し辞めていて、コボルトの1人用ダンジョンに出会い再燃しました。
その身内鯖みたいなところではいっときオートチェスも流行り(オートチェスが流行りだした時に)、始めてみたものの難しすぎて合わなかった。
ただそこから月日が経ちでバトグラが始まり、「バトグラの仕様であのクソ難しかったオートチェスが楽しめる!?」となりそこからずっと好きです。
オートチェスとハースの2つを触れていたのが大きかったと感じてます。今思うと


友達がいつもやっていて、その人と遊ぶ時に共通の話題が欲しくて「それってどんなゲームなの?」と勧めてもらった の形に近い


配信者がバトグラの布教をしていた時に「人が少ないが好きなゲームがある」という話をしていてまず興味を持ち、
詳しい紹介をしている時に「スタッツがバカみたいにでかくなって面白い」と聞いて昨今の流行っていたデッキ構築型ローグライクで「僕の考えた最強の構築」を作って遊んでいた私は「これ絶対好きなやつやん」と思い始めました。


周りの友達数人がフレ戦していて始めようと言われ続けて始めました。
何年も前なので詳しくは覚えていませんが、僕自身ゲームにあまり悔しくなく、「麻雀に似てるカードゲーム」と言われて始めた記憶があります。
今は自分も紹介して何人かが始めてくれました。


○最初のスタートは、バトグラメインにしていない配信者

最初のスタートはのしんと配信者がバトルグラウンドを触れたことからはじまりです。
のしんという配信者は、別のゲームを目的で見ていました。
麻雀・ローグライクのゲームに興味があったので、面白そうだと思い、軽く触れました。
その当時ライトユーザーであり、おそらくレートも6000くらいだったと思います。離れたのは、第2回?のバディー環境+異変で、ヒーローの格差と異変の難しさから離れました(その当時、バディーシステムも異変がはじめです。)

○バトグラに復帰した理由も配信者

再び戻ったのは、シャドウバースをしており、紙束ねるこさんもすこしシャドウバースの配信をしていたので、少し見ていた(がっつり見ていたわけではないです)
シャドウバースのド派手の効果に疲れを感じてしまい、シャドウバースをやめました。
いきなり、バトグラの配信をしており懐かしいなと思い何となく再インストールした感じです。
シーズン11(ここは確証はないです。)のクエスト環境で、時渡環境の一つ前です。
昔は複雑なシステムがいやだと感じていましたが、面白いと感じました。
その当時はグレードを下回ることがメインのプレイを好んでいました。
しかしながら、グレードを上げて、プレイすることで複雑なシステムとのシナジーに面白みを感じてきたと思います。
まつりさん・アルテムさんの配信をがっつり見るようになっています。

今シーズンはレート10000達するほどプレイしています。現在は最終レートを10000にするためにあえてプレイしていません(それと別の作業もたまっているので)。新環境になった時、がっつりプレイできるようにしていきたいです。


勧めてはいるが、始めてもらえてない雑魚です。是非反面教師として捉えていただきたい。私は恩を売りバトグラアカウントインストールをもってして、その恩を返させる方法をとっております。

以下「例えば職業として、先生(私)と生徒(相手)」とゆう設定の元、この話を続けます。

数年前「お前を好きな大学に入れてやる、その代わり受かったらバトグラをやれ」とドラゴン桜なら絶対言わない約束を取り付けました。
しかし、いざ大学にはいると「〜の方がみんなやってる」などと今更戯言を抜かす相手。

ご飯に行ったりする中で、「スマホを出せ、バトグラをインストールをしろ、それが教え子としてのマナーだ」
っと脅しても
「うけるw」と返される始末

ありがたい事にこのような相手が毎年のように私の前に現れる。しかし同じような顛末をたどり未だに成功したためしがない。

以上のように、この方法ではダメなようです。
是非皆様は色々な道を模索していただきたい。

追伸
転職などしてこの道が途絶えるまで、私は諦めずにこの道を突き進んでまいります。バトグラ人口が増え、学生の「なりたい職業」の欄が「バトグラー」、もしくは「バトグラ星人」となるその日まで。


王道を友人の勧めでプレイしてたところに新しいモードができたので試しにやってみたのがきっかけです


某カードゲームで遊んでいたが、友達は辞めてしまい対戦相手がいなくなってしまった。ネット対戦できるカードゲームがあると知り、始めたのがきっかけ。特定のだれかに勧められたわけではないが、「旧神のささやき」がリリースされたころだったので、日本語対応とスタンダードフォーマット導入で盛り上がり布教している人が多かったのかもしれない。


妻と娘の3人家族です。周りにバトグラをやっている人もおらず黙々と一人でやっています。過去に妻と娘にバトグラをやらないかと誘ってみたことがありますが、妻も娘も「やらない。」と返答。『こんなに面白いのに・・・人生損してるよ・・・。』と思いつつもどうしてかと訊ねたところ「だってそのゲームやってるとき『右右!あっ、左左!』とか『ちょ、待って待って。あああ!』とか、『やってないし!』とかうるさいんだもん。性格悪くなりそう。」とのことでした。今日もバトグラ楽しいです。

おわりに

改めて、ご協力いただいたみなさまありがとうございました。そして賞品をご提供いただいたBlizzard様にも、この場でお礼を申し上げます(いただいたのは賞品のみで、記事そのものは非公式のコミュニティ企画です)。

これらの回答から見えてきたことは、本編の記事にまとめています。